ノマド探求

海外移住準備記

とりあえず物を捨ててみる。

九月に海外に移住する予定だったが,心変わりもあり当面は移住しない。移住しないと言うよりも,仕事の当てがないので移住したくてもできない。けれども,いつでも移住できるように準備だけは進めていく。

現状でできることと言えば,荷物の整理しかない。移住に不要な物を売るか,捨てる。移住する時は,日記だけを実家に預け,あとはボストンバッグ二個分まで荷物を切り詰めるつもりだ。本は売れば金になるので捨てないが,着ない服,履かない靴,使わない文具などを一日一個捨てていくことで,なんとなく移住の準備を進めている気分になっている。LPICの勉強が思ったように進まず,一日一日が無為に過ぎているようで少し不安なってきたのだ。

LPICレベル2まで持っている友人に聞いたら,試験と割り切って丸暗記するしかないらしい。Ping-tというサイトが良いらしいが,慣れないせいかこの手のサイトは勉強しづらい。昭和生まれは紙の上に書かれた文字しか頭に入ってこないのだ。今は問題集を解きながら,仮想マシンLinuxでコマンドをひたすら打ち,体で覚えるようにしている。

副業として始めるつもりのラノベは,これから市場調査を始める。まずは,SF,ホラー,ファンタジーなど,どのジャンルが売れているのか,Amazonで調べてみるつもりだ。また,昔のアニメや映画の設定なども調べ,大まかな着想を得たい。

きりがない勉強。

LPICレベル1の勉強をしているが,きりがないことが分かった。

LPICは,基本情報技術者試験TOEICと異なり受験日が定められてなく,試験を申し込む時に自分で決めるようになっている。そのため,いつまでも勉強することができる。まともに試験範囲の勉強をすると,まずLPICの問題集を解いて,対象の分野をLinuxの参考書でじっくり調べて,それから自宅のPCに入れたVMware Playerの検証機でいじってみてと,恐ろしく時間がかかる。また,受験料が一回一万五千円で二回分を受験しなくてはいけないので,試験自体に躊躇してしまい,ここでまた時間がかかる。

今月中にLPICレベル1を取得するため,試験勉強と割り切って勉強を進めることにした。実務に関わるところなので,きちんと勉強したかったが,実際に必要になった時に改めて勉強することにした。

久しぶりの疲労感。

たるんだ体を絞るため,市民プールに通い始めた。軽く一時間,1kmぐらい泳いでいる。5年ぶりぐらいに泳いだ割には,意外に泳げるものだと感心した。もしかしたら,全身にまとった脂肪が浮力を生み出しているので,そんなに息が上がらないのかもしれない。

気持ちの良い疲労により,質の良い睡眠を取れている気がする。仕事をしていた時は精神的な疲労が溜まると,逆に気持ちが高ぶってなかなか眠りにつけなかったが,肉体の疲れはストンと眠りに落としてくれる。この勢いを利用して午前中の早い時間に起き,喫茶店で勉強をするようにしている。LPICの勉強に合わせて一ヶ月間はプールに通う予定だ。この間にどれだけ体型が変わるのだろうか。