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ノマド探求

海外移住準備記

二十代の職務経歴。

去年の年末までに書き直すはずだった職務経歴書を,まだ書き直していない。働いていない時や短期のアルバイトしかしていなかった時ことを,どうやって書いたらいいか考えあぐねていたせいだ。何か仕事の役に立ちそうなことは書いて,経歴の空白を埋めようか…

買い物。

もともと物欲がないし,それに加えて面倒くさがり屋なので,生活用品以外の買い物をすることがほとんどない。服は通販で買うか駅ビルのユニクロで済ませてしまうし,電化製品はここ数年3DS以外は買っていない。私の周りには物欲を満たすことを働く動機とする…

労働者階級の底辺として生き残るには。

四十歳を過ぎてなお,世間からは蔑視だけでなく,憎悪すら向けられるような生き方をしている。この先も正社員として働くことはないだろうし,働けるとも思っていない。良くて契約社員か派遣社員,それが叶わなかればパートかアルバイト,そもそも働き口がな…

派遣社員の働き方。

派遣社員として働いていると,三ヶ月に一度,契約の更新がやってくる。派遣切りという憂き目に遭ったことはまだないし,別に切られたところでどうでもいいやと思っているので,割合強気に給料の値上げを迫ったりしている。派遣で働く限り同じ職場に長くいる…

これだけあれば,なんとか生きていける金額。

一ヶ月にどのくらいお金があれば文化的な愉悦を享受しながら生きていけるのか,計算したことがある。生きていれば時々楽しいこともあるんだな,と思える生活を維持できる月収だ。今の生活だと,家賃と光熱費,食費,携帯電話やインターネットプロバイダーに…

そろそろ本格的に準備をしなくては。

漫然と生活しているので,移住の準備があまり進んでいない。とりあえず,荷物の整理をすることで,準備をしている気になっているが,あまり準備にはなっていない気もする。移住先は日本を離れた後に決めるので,当分の間は日本を離れるための準備に時間を費…

引き続き副業を探す。

海外に移住した時に移住先でもできるという条件で副業を探していた。しかし,個人で仕事を請け負えるような技倆はないため,副業探しが難航したのは予想通りだった。予定通りに移住を進めるためには,少し条件を変えて副業を探す必要がでてきた。 外こもりを…

今後の課題

移住するにあたって,今のところ課題は三つある。英文履歴書を作ること,ITの検定試験を受けること,それから在宅でできる副業を見つけることだ。また,おまけで趣味も探している。 英文履歴書の作成は,移住後に何かやりたい仕事や働きたい職場が見つかった…

副業を探す。

移住後に生活費の足しとするため,日本でも海外でも時間と場所を選ばないでできる副業を探している。 今年の年末までに条件に合う副業を見つけて,仕事を始めようと考えている。日本での生活だと,貯金をしながら文化的な生活を享受するには,月に三十万円の…

副業を考える。

副業を何か始めようと考えている。副業を始める理由は,移住後の収入源の確保にある。そのため職場を限定しない仕事,最低限在宅でできる仕事が条件となる。 移住後に定職に就ける可能性は低し,就けたとしても就業条件はかなり悪いだろう。当面の生活費は貯…

派遣で生き延びる。

四十歳を過ぎて,自分の可能性つまりは自分の将来についてある程度,達観ができるようになった。移住に失敗すると,恐らくは派遣社員として働き続けることになる。派遣で生き延びる条件としては,少なくとも三つあると考えている。一つは自身の職能を自力で…

派遣で働くということ。

この先,起業するか玉の輿に乗るかしない限りは,ずっとアルバイトか派遣で働くことになるだろう。一日の生活費は千円あれば十分なので特に問題はないが,非正規雇用だと肩身が狭い。二十代の頃は免除されていた世間体が,四十歳を超えると冠婚葬祭などを筆…

日本を離れる必要はあるのか。

なぜ海外に移住するのかではなく,なぜ日本を離れるのかという観点で考えてみた。日本を離れたいから海外に移住するのと,海外に移住したいから日本を離れるのとでは,結果としては同じことになるだろう。しかし,その結果に至るまでの経緯は,前者と後者で…

ノマドな職業。

ノマドという働き方は、働く時間と場所を自分で選べる働き方のことだと思う。そうすると,日常生活のリズムに合わせて喫茶店で仕事をするだけでなく,定時と職場が決められた会社で働いても,自分で選んだ働き方であればノマドワーカーになる。語源となった…

ノマド再考。

数年前,ノマドワーカーという言葉が注目を集めた。職場を選ばない働き方が新鮮で,生活様式というか一種の人生哲学のようなものだったと思っている。 最近は化けの皮が剥がれたのか,もとよりただ単に情報が入ってこないだけなのか,あまりこの言葉を聞かな…