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ノマド探求

海外移住準備記

先月のTOEIC。

先月末に受けたTOEICの結果が返ってきた。なんとか800点台は維持できたというか,ちょうど800点だった。業務のうち三割ぐらい英語を使う仕事に就いてから半年以上が経ち,もう少し点数が伸びるかなと思ったけど,目標だった800点がやっとだった。今の仕事をする前とたいして変わらない点数だ。英語を使う使わないに関係なく,テストの出題範囲と勉強していることがかぶればテストに結果が残るが,外れると駄目なのだろうか。いやいや,結構やっていることは主題範囲にかぶっている気がする。

今回もセクション2の応答問題が足を引っ張り,端的に点数に影響したように思う。この応答問題のテスト対策はかなり昔に確立されてしまい,最初の疑問詞が分かればある程度,点数が取れるようになっていた。そのため,出題者もひねくれた問題を出すようになっていった気がする。この問題にはこの解答という感じで,慣用句のように覚えておかないと点数が取れなくなった。これは俺が求める英語の能力とズレがあるし,他の問題も知能テストに近くなった気がする。俺が求める英語の能力とは,例えば長い技術文書を読んで内容を理解する能力だったり,具体的な問い合わせ内容から質問を把握し,それに対する回答を探す能力だったりする。セクション4とかセクション7が近いが,TOEICは問題の内容が広告チラシのレベルなので,今の仕事だとあまり役に立たない。即答よりも,じっくり考える問題が相応する。

派遣の求人ではTOEICが足きりに使われるのでテストは受け続ける。しかし,テスト勉強に時間を使うのはもったいない。最近はTOEICより,英検もしくはTOEFLが目的に合っているかなと考えている。英検は準一級は四年前ぐらいに取ったけど,英検一級には及ばない。今までに二回受けたが,単語の壁が厚すぎる。しかし,この先のことを考えると,英検かTOFELの勉強をした方がいいということになる。せっかく勉強するのだから,自分の求める能力を得られた方がいいに決まっている。