ノマド探求

海外移住準備記

CPUとマザーボードを交換した。

オンライン英会話の学習環境を整えるため、CPUとマザーボードを交換した。前のマザーボードは32bitだったのでWindows7がメモリーを3GB以上認識できない。SkypeやCallnoteという録音ソフトなど、オンライン英会話のレッスンに必要なアプリケーションを立ち上げると、2GB後半までメモリーを消費してしまう。そのため、メモリー容量を増やそうと思ったのだ。最新のマザーボードは今まで使っていたCPUとメモリーは使い回すことができず、CPUとメモリーもあわせて購入した。CPUはCore i3の第八世代で一万三千円、マザーボードはh370チップセットで一万千円、メモリーは4GBが一枚五千円で、計三万円弱の出費。メモリーは来月の給料が出たら4GBを一枚買い足し、最終的には8GBにする予定だ。

CPUとマザーボードの交換は問題なく終わり、SSDを取り付けてOSを起動しようとしたところ、最新のBIOSが古いブートローダーをサポートしていないためOSが起動しなくなってしまった。SSDをフォーマットしてWindows7を再インストールしてみたが、今度はきれいにインストールできなかった。キーボードもUSB接続ではOSが認識しない。ネットにつなげられれば、しばらくは様子見でいいかなと思ったが、NICのドライバーがインストールできず、とうとうWindows7で動かすことを諦めた。やむなくCentOSをインストールし、交換作業は完了した。

オンライン英会話に必要なSkypeLinux版も提供されている。しかし、CallnoteがLinuxに対応していないため、レッスンを録音できない。代替ソフトを探してみるが、仮想環境でWindows7が動くか時間を作って試すつもりだ。CentOSのデスクトップに付属してるibusというIMEATOKと違ってなんかしっくりこないし。手首の負担を減らすため、昨年から使い始めたM570というトラックボールのマウスは、CentOSでも問題なく使えた。