ノマド探求

海外移住準備記

タイとベトナム。

仕事量を減らしてもらったので,最近はほぼ定時に仕事を上がっている。帰りの電車の中では帰宅途中に喫茶店で勉強をしようと思っているのだが,いつも駅から出た途端に気力が失せてしまう。家に帰っても勉強するわけでもなく,ダラダラと2ちゃんねるまとめサイトなどを見ている情けない日々が続いている。それども,時々は気力を振り絞って,海外の求人情報を調べたりはしている。

三十代になってから,短い時で一週間,長い時で一ヶ月ぐらい,ほぼ毎年のようにタイに旅行をしている。タイで何をするわけでもなく,バンコクのスタバで時間を潰したり,田舎町をバスで移動したりしているだけなので,移住地として理想かどうかは分からない。ただ,タイの物価と国民性はなんとなく分かるし,土地勘もそれなりにある。だから,仕事をするならタイがいいかなと考えている。求人情報を調べると営業ぐらいしか職はなさそうだ。業界としては部品メーカーなどの製造業で求人数が多い。IT関連もあるにはあるが,なんとも微妙な感じがする。ネットに載っている情報だけでは何をするのか分からず,どうもタイで働いている自分を想像できない。

ベトナムだとIT関連の求人が多いが,これも何をするのか求人情報だけでは良く分からない。業種が開発職とかマネジャーとかになるので敷居は高い気がする。気がするだけで実際に話を聞いてみれば,それ違うよと言うことは日本でも良くある話だ。例えば,SEなんかは便利な言葉で,ただのコールセンターや監視の仕事でもSEやエンジニアという職種で募集している会社もたまにみかける。話を聞いてみないとこればかりは分からないので,何とか話を聞ける機会はないものかと思う。実際に応募して面接に行ってみるのが早いのかな。