ノマド探求

海外移住準備記

自分の発話を取り除けた。

オンライン英会話の復習のため、ほぼ毎日録音した会話を聴き返している。これが結構な苦行で、講師の話した英語を聴く分には特に問題はないが、自分が話した酷い英語を聴いていると気が狂いそうになる。悟りでも開けるぐらい自己同一性が崩れそうになり、一度に聴き返すのは三分が限度だ。そのため、何とか講師の音声データのみ分離できないか方法を探っていた。

レッスンを録音するため、CallnoteというSkypeの会話を録音する専用ソフトを使っている。使い方は簡単で、Callnoteを起動してGUIから録音ボタンを押すと録音が開始される。面倒臭い設定はなしで、デフォルトの設定のままで大丈夫だ。録音した会話もGUIから再生できる。実は一回の録音でファイル名にparticipants.mp3とauthor.mp3、mp3とつく三つのファイルが作成される。これはCallnoteを導入した時から知っていたが、participants.mp3は講師の発話を録音した音声データ、author.mp3は自分の発話を録音した音声データ、mp3はSkypeの会話を録音した、つまりは講師と私の会話を録音した音声データだと昨日気付いた。GUIで再生するのは、講師と自分の会話を録音した音声データだ。音声ファイルを保存するディレクトリに三つのファイルが保存されているので、このうちparticipants.mp3とファイル名につく音声データを再生すれば、講師の発話だけ聴き返すことができるのだ。

講師の話した英語のみ聴き返せると、復習が相当楽になる。自分の話す英語を聴いて改善点を時折確認する必要もあると思うが、復習を続けることが大切なのだから時折でいい。そのうち性的嗜好に変化があったら、Walkmanに入れてスタバでBGM替わりにでも聴いてみようと思う。